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STO企画:仕上げ~完成(最終回)

 ≪これまでのおさらい≫




STO企画:線画④

STO企画:色塗り①

STO企画:色塗り②



STO企画も最終回となりました!

今回は完成画像から。








ささやんイメージカラーの背景色で。





ここからは説明です。

【14】仕上げ

前回で塗りは終わったので、ここからはphotoshopで

作業します。



待ち受け用にするために使いまわしてる素材をご紹介。













背景素材

(240x320pixel)
千社札
 ひろってきたphotoshop用和風ブラシ素材

この3つを使います。



手順はごく簡単です。

①背景素材に、キャラをのせて枠に収まるように縮小する。

②千社札素材に文字入れをして、配置する

③フリー素材をつかって背景に変化をつける。



あとは背景がキャラより目立たないようにいじり倒しまくります。

ほどよいところで一旦画面から離れ休憩。

(目を休めるためです)

また眺めてみて、気になるところを修正。

(今回はほほブラシを足したのと、キャラの色味を全体的にほんのすこし

 もちあげてみました)



これで完成です!

長い間お付き合いくださりありがとうございました!!!!!
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STO企画:色塗り②

 ≪これまでのおさらい≫




STO企画:線画④

STO企画:色塗り①



【11続き】パーツわけ終了

全パーツの仮塗りが終わったところです。












【12】影付け~ハイライト

今回はアニメ塗りで進めます。

ここからはちょっと変わった方法で進めます。

ちょっと説明がマニアックになりますので、適当に読み飛ばしてください



<蛇足説明>

デジタルで塗る方法としてよく知られているのは

a) 1枚(もしくはごく少数)のレイヤーにひたすら塗り重ねる

b) 塗り分けたレイヤーの透明部分をロックして、その中ではみ出さないように塗る

c) 塗りわけレイヤーの上に影用のレイヤーをグループ化して塗る

などだと思います。

aは厚塗りタイプ、bcは水彩風・アニメ風などの汎用タイプだと思います。

cは細かく分けながら作業する分、後からのやり直しや修正が容易ですが

データが重くなる、目当てのレイヤーが探しにくいなどの難点も。



今回はレイヤーを少なく抑えながら進めます。

名づけて【全パーツの影色を1枚のレイヤーで済ませてしまおう計画】。

(なんのひねりもなくてゴメンナサイ)





まずは主線レイヤーの下に、新しくレイヤーを作って真っ白に塗りつぶし。

塗り色を一時的に見えないようにします。










白く塗りつぶしたレイヤーの上に『影レイヤー』を新規作成。

(黒や灰色以外の)1色ベタ塗りで影をドンドンつけていきます。








こうすることで、影の付け忘れ防止になります。

あと、一部分に影が偏ったりしてないかの確認にも。



影を大体つけおわったな、と思ったら、影レイヤーの「透明部分を保護」し、

白塗りレイヤーを一時的に非表示にします。

こんな感じにみえるはず。












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ここでちょっと横道にそれますが、小技をひとつ。

 







photoshopやSAIではCtrlキーを押しながら、図の部分をクリックすることで

対象レイヤーの色がついている部分を一括選択」することができます。



これがかなり便利。photoshopだとAlt+クリックやShift+Ctrl+クリック、

Alt+Shift+Ctrl+クリックなどの組み合わせで複数のレイヤーから

選択範囲を追加したり削除したりできるんです。

SAIだとうまく機能しない部分もあるんですが…。

このあたりは各ソフトで差があるのでお試しください。



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例として、上の小技で髪の毛レイヤーのアイコンをCtrl+クリックで選択、

影レイヤーをアクティブにした状態で「色相・彩度」をいじります。

(「色相・彩度」ウィンドウはSAI・photoshop共にCtrl+Uで出せます)










ここでパラメーターをいじると、影部分だけが色が変わりますので

気が済むまでいじりたおします。

↓作業途中










と、ここでSAIの罠にはまりました\(^o^)/

photoshopだと自在に操れる選択範囲ですが、

SAIだとショートカットが機能しない部分があることが発覚。








いっぱいはみだしました\(^o^)/



SAIだと下のほうのレイヤーから選択範囲を取っていかないと

あとから細かく修正する羽目にw



順番をうまくやれば、上の図のようなはみ出しも








ほーら、きれいw(マテ



▼全部の影の色を調整し終えたところ












おなじような要領で、ハイライトを足していきます。

瞳のハイライトだけは実線の上に乗るので、

主線レイヤーの上に専用レイヤーを作成してます。





【13】 見直し・描きたし

ひととおり色がついたら、バランスを調整します。

目立ちすぎの色がないか、とか 肌の色を明るくしてみたり とか。

帯の模様、白目などもここで足してます。

アニメ塗りのときは瞳以外に入れるハイライトがあると

ぐっと完成度が上がる気がします。

今回は鎧・靴・額宛の金属部分に細いハイライトを入れることで

でこぼことか立体感を表現してい…るつもりw

(SS一枚撮り損ねました\(^o^)/)





背景によってまた違って見えることもあるので適当なところで色いじりは一旦終了。

飾りのふちをつけてみます。

さっきの小技と同じ方法で、ずいぶん前に作ったキャラのマスクを選択、

別レイヤーにひとまわり大きい縁取りをつけました。

(今回はphotoshopの「境界線をかく」機能を使用)

髪の毛の先などは丸まってしまうので、手で書き足します。












塗り終了〆φ(・ ω´ ・@)





と思ったら、肩パーツ忘れてましたw

修正後がコチラ▼










今度こそ塗り終・了・(笑)



後は待ちうけ画面用に加工する【仕上げ】で終わりです。



- - - STO企画:仕上げ~完成 に続きます - - -









≪蛇足の補足≫

今回パーツ別にレイヤーを分けていたのでそこそこの枚数になってますが、

photoshopの鉛筆ツールや選択ツールなど「アンチエイリアスなし」で

塗れるツールを駆使するとパーツ分け自体も1枚のレイヤーで

済ませることが可能
です。



小さい絵だと綺麗な選択範囲を取りにくいので、私は印刷用などの

主線の太さが平均して3~5pixel以上の絵に

よく使います。レイヤーが多くても10枚前後で完結するので

データが軽くて作業しやすいです。



このやりかたはゲームのグラフィッカーをしている知人に教わったもの

ですが、目からウロコの軽さになりました(σ・∀・)σYO!

STO企画:色塗り①

途中で自宅作業の仕事をはさんだら、すっかり日が開いてしまいました。



 ≪これまでのおさらい≫




STO企画:線画④





【9】清書終了

清書が終わりました。余計なレイヤーを削除して、塗り作業に入ります。








ちなみにこの時点のレイヤーは「主線」「下書き」の2枚のみです。





【10】マスク作成

キャラの部分のみ目立つ仮色でべた塗りします。

まず主線レイヤーの下に、マスクレイヤーを作成します。








目が痛いと思われます・・・w

これはあとで「塗り残しを発見しやすくするため」と、「背景処理を楽にする」ためです。

でも目が痛いので、一旦非表示にします・・・。





【11】パーツわけ

これまた目立つ仮色で、大きいパーツから順に塗り塗り。

各色ごとにレイヤーを分けています。








小さいところは

①大きいパーツの下にレイヤーを作成する

②はみ出しぎみに塗る(上にかぶるレイヤーが目隠しになるので気になりません)

これで隙間無く、効率的に塗れます。





現在のレイヤー階層はこんな感じ。












- - - STO企画:色塗り② に続きます - - -

STO企画:線画④

こんにちは!('∀') ・・・こんばんは?

STO企画の続きです。今回は清書に突入しましたよ!(終わってないけどorz)





≪これまでのおさらい≫

STO企画:はじめに~線画①

STO企画:線画②

STO企画:線画③

STO企画:線画3.5





【7】下書きリベンジ

ひととおり線を整理し終わりました。

顔に合わせて体もまた一回り小さくなってます。

 













ちなみに初期の下書きと比較するとこのくらいの差。








かな~り小さくなってます。迷走ぶりが丸わかり\(^o^)/





ここから先の作業のために、最後の下書きだけ残して、あとはポイします。

途中から清書モードになりかけたので、顔と体の線の太さが違いすぎました。

やっちまった・・・(´・ω・`)ショボーン












【8】清書

ようやくここから清書です。

今までとおなじく下書きの色を変えて、別レイヤーに主線を引いていきます。








基本的に下書きをなぞるだけ・・・のはずなんですが

個人的に線の滑らかさとか強弱に萌を感じるタイプなので

なにげにペン入れは下書き以上に時間がかかります。

(そして一番苦手な作業でもあります)





以下はデジタルで作業する方の参考になれば・・・な蛇足の作業紹介です。





①【ペン入れ前に解像度を2倍にする】

 完成予想をつかむために下書き時は【使用予定サイズ原寸】で作業して

 ペン入れ前に2倍に拡大します。



 理由は

 ・縮小したほうが線がシャープで美しく見える

 ・ちょっとしたはみだしやアラが目立たない

 ・PC負荷を抑える

 ・PCは、『2倍4倍もしくは50%25%のような演算が得意』と聞いた(気がする)

  (画像ソフトで拡大縮小をするときに補填される部分が多いと

   絵がぼやけてくるのを最小限に抑えられるらしい?)



②【ペン入れの線は納得いくまでひく】【はみだしは気にしない】

 アナログだと消しゴムをかけまくると黒ずんで消えない部分ができたり、

 インクを手で擦ってしまったり\(^o^)/

 紙がよれよれになって色を塗ったときににじみまくってしまうのです。

 デジタルは何回やり直しても綺麗!部屋が散らからない!

 途中で止めたり再開も自由!気が済むまでやり直しできますw





 筆ペンぽさが出るような強弱を意識しつつ・・・。

実際の画面では線のひきやすい角度に絵をまわしながら描いてます。








別レイヤーにすればはみ出しも気にならない!

気に入った線が引けるまでしつこくやります。

1本の線をひくのに、数回~20回くらいやり直すこともあります。





絵の重なり具合を確認しながら要らないところを消します。








別レイヤーで作業するので、余計なところを消してしまって「あ”あ”あ”あ”あ”」と

なることもないです。





消し忘れがないことを確認したらレイヤーを統合させます。







 

あとはこれの繰り返し!!!

斧のような長い曲線は、この「別レイヤー消して描いて」戦法で数回に分けて

描いたりしてます。

SAIだとペン入れツールがあったり、直線引いたりできるんですが

なんか絵が硬くなっちゃう気がして極力自力でひくようにしてます。





次回は【清書の終了から色塗り】に入る予定です。





- - - STO企画:色塗り①に続きます - - -

STO企画:線画3.5 しつこく修正中。

次は「清書でーす!」とか言ってたんですが。





日が経つとアラが見えてくるもので・・・。








顔まわりから再び修正に。

ともすると無限ループになりがちです。





これを回避するためには、描きだしたら一気に描ききってしまうのがオススメでs (←)





下書きの線を整理する段階で、太い線でいこうかなと思っていたのに

ここにきて細目の線にしようかとも迷い中。
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さくらっちょ/桃天(ももてん)

Author:さくらっちょ/桃天(ももてん)
趣味絵を気ままに描き散らし中。

信オン隠居中。
メインキャラ:信濃さくら(仏門)

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